体臭が臭う!なんで?体臭が臭う4つの原因とは・・・

体臭がニオう4つの原因って?

男性困る

体臭がクサイ・・なんで?

 

体臭が臭うのは人に指摘されて気がつくことがほとんどですが、今までまったくそういうことはなかったのにいきなり言われると

 

どうして体臭が臭うことになったの?って気になります。

 

体臭が臭う4つの原因をまとめました。

 

 

 

 

 

体臭が臭う4つの原因とは

 

病気

病気

病気によって体臭がかわるということがあります。

 

例えばがん患者さんは体臭が健康な人と違うということもわかっていて
ニオイによってガンかどうか判定することが出来るのでは?という研究もすでに進められているようです。
ガン以外にも糖尿や肝臓疾患等いろいろな病気の原因と体臭は関係していると考えられています。

 

汗による雑菌の増殖

汗

健康な人の汗はほとんどニオイはしません、なぜ汗クサイということになるのか?というと汗による水分で皮膚にいる雑菌の増殖、雑菌による汗の分解によって悪臭を放ち汗がクサイということになります。

 

疲れと汗のニオイも関係しています。からだの中に疲れやストレスで乳酸が増えてくると、汗を出すアポクリン腺から汗と一緒にアンモニアや尿素を分泌するので汗臭がより強く感じます。

 

加齢

加齢男性

加齢臭という言葉がある通り、加齢によって体臭がクサくなります。
加齢臭の原因はノネナールという物質、ノネナールはヘキサデセン酸という酸の酸化や分解によって加齢臭という臭いを出す物質をつくります。

 

ヘキサデセン酸というのは簡単にいうと脂肪酸、年齢を重ねると新陳代謝の低下などで皮脂の汚れはどんどん溜まっていきやすくなります。
そして加齢によって酸化を抑える力も弱くなってくるのでヘキサデセンという脂肪酸が酸化する量が増えてしまうし、皮脂も新陳代謝の低下などでたくさん身体にある状態

 

こういったノネナールを作る条件が身体に整ってしまうので加齢臭という悪臭を身体から出してしまうようになります。

 

食べ物

食べ物

食事として食べるときには良い匂いがする食べ物も口に入れて身体が消化すると消化の途中に臭いを発生します。

 

おならやう○ちがクサイという原因の多くは消化した食べ物の臭い、

 

ほとんどの臭いは排泄されてしまいますが、身体で排泄だけで処理できないぐらいの量や消化するときに強い匂いを出しやすい食べ物は排泄と同時に臭いも排泄できず、血液に流れ込み汗などと一緒に体外に放出されていきます。

例えば、飲み過ぎた次の日は体臭がアンモニア臭い・・・・ということがありますが、あれはアルコールの分解によってアセトアルデヒドという物質が作られます。その物質は尿と一緒に排泄されるのですが、アセトアルデヒドの量が多い場合はそのまま汗と一緒に体外に放出されているのです。

 

体臭の原因は食べ物や汗は自分で気をつければ簡単にニオイは減りますが、加齢臭や病気など自分ではなかなか対処できない場合もあります。

 

まずは出来るとこから考えてみたらすぐに治る原因もありそうですね。